沖縄宮古島のバイオリン教室、天野 誠・智美のプロフィールです!
沖縄宮古島のバイオリン教室、天野 誠(あまの まこと)のプロフィール
社団法人 日本弦楽指導者協会 理事 沖縄県支部長/宮古島市ジュニアオーケストラ事務局長 天野誠・社団法人 日本弦楽指導者協会 理事 沖縄県支部長
・宮古島市ジュニアオーケストラ事務局長
1959年10月生まれ A型
出身地/東京大田区
出身校/青山学院大学
バイオリン歴/4才から現在まで
バイオリンの先生歴/22歳から現在まで
ニックネーム/まこちゃん

尊敬する人/鈴木鎮一、奥さん
好きな本/河合隼雄・椎名誠・星野道夫  好きな映画/帰郷・黄昏
好きなアーティスト/ギドン・クレーメル、サイモン・ラトル、ビル・エバンス、林峰男
子供の頃の夢/指揮者になること  趣味/シーカヤック・ロードバイク・散歩・温泉
特技/子どもと犬には、ほとんど好かれること

沖縄宮古島のバイオリン教室、天野 誠の略歴です
沖縄宮古島のバイオリン教室、天野 誠の子供の頃の写真です 4歳よりスズキメソードでバイオリンを始める。
 実は小学校時代は、あまり練習が好きではなかったが、中学で合奏の楽しさ、一体感に感動を覚え、それ以来夢中でバイオリンに打ち込むようになる。
 青山学院大学在学中から、本格的に音楽活動を始め、80年ユース・シンフォニ・オブ・ジャパンのフォアシュピーラーとして、スイス、旧ユーゴスラビアに演奏旅行、また、ベオグラードで行われた国際青少年音楽祭に出演、好評を博す。
 青山学院大学卒業後、才能教育音楽学校でスズキメソードの創始者故鈴木鎮一氏に師事、スズキメソードの指導者となるべく研鑽を積む。82年、鈴木鎮一氏からスズキメソードのバイオリン科指導者として認定される。
 また、元東京交響楽団正指揮者で桐朋学園大学音楽学部講師堤俊作氏に指揮法を師事しつつ、各地でプロオーケストラの演奏会に参加する。

天野誠の経歴 95年、第1回リサイタルを開催。
 以降06年まで約25年間にわたり、東京お茶の水・自由が丘の教室でスズキメソードのバイオリン科指導者として後進の指導に当たった。また、合奏指揮者としては、日本武道館で全国から3000名の生徒たちを集めて行われるスズキメソードグランドコンサートで天皇・皇后両陛下をお迎えし指揮したのを始め、各地の弦楽合奏団の演奏会での指揮やサマースクールなどで指導育成に当たっている。

 日本経済新聞、琉球新報などにエッセイを掲載するなど、音楽のみならず広く教育に関する提言を続けている。社団法人日本弦楽指導者協会理事 沖縄県支部長。



沖縄宮古島のバイオリン教室、天野 智美(あまの ともみ)のプロフィール
ap_8.jpg・社団法人 日本弦楽指導者協会 正会員

1961年11月生まれ A型
出身地/東京台東区
出身校/実践女子学園
バイオリン歴/6才から現在まで
バイオリンの先生歴/20歳から現在まで
ニックネーム/とろみ

モットー/想いは叶う  長所・短所/のんびり  好きな言葉/ホ・オ・ポノポノ
好きな食べ物/野菜  嫌いな食べ物/鶏肉・貝類
好きなアーティスト/シェリング、ヌヴー、林峰男
好きな場所/宮古島  好きな本/三浦綾子、河合隼雄 ★ 好きな映画/ダンボ
子供の頃の夢/バイオリンの先生になること  趣味/昼寝・・・。
特技/ハワイアンキルト

沖縄宮古島のバイオリン教室、天野 智美(あまの ともみ)の略歴
ap_10.gif 6歳よりスズキメソードでバイオリンを始める。
 実践女子学園卒業後、才能教育音楽学校でスズキメソードの創始者故鈴木鎮一氏に師事、スズキメソードの指導者となるべく研鑽を積む。82年、鈴木鎮一氏からスズキメソードのバイオリン科指導者として認定される。
 83年、スズキメソードのトップメンバーを集めたオーケストラの引率指導者兼コンサートマスターとして、ドイツ民主共和国(旧東ドイツ)に演奏旅行。ベルリン音楽祭に出演。大好評を博す。
 80年82年84年にリサイタル開催。また2001年には、フルオーケストラの伴奏によるリサイタルを開催。メンデルスゾーン作曲の「バイオリンとピアノとオーケストラのための協奏曲ニ短調」(管弦楽版)を日本初演し、好評を博す。

 06年末まで約25年間にわたり、東京お茶の水・自由が丘・吉祥寺の教室でスズキメソードのバイオリン科指導者として後進の指導に当たった。また、特に初歩の生徒の指導に定評があり、各地のサマースクールなどで指導育成に当たっている。

結婚後は、さらに精力的に活動。人と自然に感動し、宮古島の役に立ちたいと移住へ
天野誠、智美の結婚後の活動 93年に結婚後は、2人の門下生による弦楽合奏団"想弦"を創設。都内の大ホールで定期的に演奏会を開催。NHK交響楽団や小沢征爾氏主宰のサイトウキネンオーケストラのメンバーをゲストに迎えて、ベートーベンやブラームスの交響曲を演奏するほか、バイオリニストの葉加瀬太郎氏などとも数多く共演している。

 02年に、初めて宮古島を訪れ、その素晴らしい自然と人々に感動し、04年秋に移住を決意。宮古の音楽関係者・教育関係者の皆さんとの触れ合いの中で、いままで27年間のバイオリン演奏・指導のキャリアを、宮古島でもお役に立てたいという想いから、05年より毎月宮古島を訪れ、宮古島の3才から大人までの皆さんに無料でバイオリンに触れていただく「体験レッスン」を行う。

 また、バイオリンの生の音色に気軽に触れていただくため、島内各地でボランティアで演奏。過去に訪れたのは、平良(現宮古島)市役所、総合博物館、宮古高校、翔南高校、宮古養護学校、下地・池間の各中学校、平良第一・南・東・上野・城辺・池間の各小学校、みつば幼稚園、花園幼稚園、平一幼稚園、あけぼの保育園、上野村立北保育所、同南保育所、花園保育園、青潮園など。

 そして、07年2月に宮古島市平良下里に移住、「日本で一番南のバイオリン教室『アマノ・バイオリンスクール・ミヤコジマ』」を設立する。そのほか、07年から1年半の間、平良第一小学校・南小学校で「弦楽クラブ」を設立、指導にあたる。また、同年4月から10月まで宮古高校下地中学校の音楽授業でバイオリンを指導する。08年それらを母体に「宮古島市ジュニア・オーケストラ」を設立、活動している。08年・09年に、文化庁芸術家派遣事業で、南小学校・池間小学校を訪れ、演奏・講話・授業を行った。

 もっともっと沢山の子どもたちに音楽を楽しんでもらいたい! と語る、天野誠・智美 夫妻の、音楽と教育に対する想いはつきない。
沖縄宮古島のバイオリン教室、天野誠・智美 夫妻の演奏
タイスの瞑想曲/ソロ:天野智美、指揮:天野誠、オケ:生徒上級生